
皆さんは「動物がいなくなって人間しかいないと世界はどうなるのか?」というのを、想像したことがありますか?
ほとんどいないでしょうね。
今回は「人間しかいなくなると世界はどうなるのか」というのを取り上げていきたいと思います。
野生動物がいないと世界はどうなるの?

最近、熊が人里に表れて駆除が話題になっていますが、一方的に悪者にしてはいけません。
その理由として、野生動物がいなくなるとどうなるのかを解説します。
生態系が崩壊する
野生動物がいなくなると、地球の生態系が崩壊して自然界が壊滅してしまいます。
食料がほぼ消滅する
人間以外の動物がいなくなると、食料の大半が消えてしまいます。
大切なたんぱく源である肉や魚介がないのはもちろん、受粉を行うチョウやミツバチ等の昆虫がいなくなると野菜や果物等の作物が実らなくなります。
動物がいなくなると、人間が食べられるものが極端に少なくなって数年以内の食料深刻化と栄養不足になりかねません。
日本から自然がなくなるとどうなるの?

犬と猫がいないと世界はどうなる?

動物の中でも、私達と共存している犬と猫がいなくなるとどうなるのかを解説します。
犬や猫が捨てられたり虐待や排除等で邪険に扱われたりしている人が多くて悲しいです。
そんな中で全国各地で保護活動しているボランティア団体(キャパが限界に達している団体も少なくないです)には、大変頭が下がります。
経済が大打撃を受ける
うつ病患者が増加する
世界から犬と猫がいなくなると、ストレス軽減手段が減ってうつ病患者が増加してしまいます。
犬がいなくなると人間の暮らしが成り立たなくなる
犬がいなくなってしまうと、平和で快適な人間の暮らしが成り立たなくなってしまいます。
世界には警察犬や救助犬、盲導犬に介助犬等の人間の暮らしを支える犬達が活躍しています。
猫がいなくなるとネズミによる被害が激増する
猫がいなくなると、食料が食い荒らされたり病気に感染したりする等のネズミによる被害が激増してしまいます。
猫はネズミやモグラ等の小型の害獣を退治して人間の生活を守るという、犬とは違った形で人間の暮らしを支えています。
ネズミでいっぱいの町なんて、ネズミ嫌いじゃなくてもゾッとしますよね。
まとめ【人間の生活は動物達がいてこそ成り立っている】

地球上の動物達が生活してこそ、私達人間の豊かな生活は成り立っています。
人間しかいない世界は長続きしません。
犬と猫も含めた動物達が世界中で活動してこそ、美しく素敵な地球が保たれているのです。
今日も美味しい食べ物の前で地球上のあらゆる生命に感謝の気持ちを込めて、いただきます!


コメント